昨年11月、心斎橋PARCOの10FにOPENしたウェルネエリア。
医療から物販・サービスをシームレスに提供する新しいコンセプトの医療モールだそうです。
医療モールを病気になった時だけいく場所でなく、毎日を今より少し快適に過ごすために「自分をケアするための場所」に再定義。PARCOの主要顧客である20~40代女性がアクセスしやすい環境を整え、楽しみながら自分をケアすることを習慣化するサポートをしてくれます。
産婦人科、皮膚科・美容皮膚科、歯科・矯正歯科、調剤薬局、漢方カフェ、ドクターズコスメ、フェムテック専門店から構成されており、入り口付近にはラウンジ&ギャラリーのスペースもあり、気軽に立ち寄れる環境を提供されています。
都市だけでなく、地方都市の駅前でも急増しているクリニックモールですが、このようにターゲットを明確に絞ってMDを構築されている施設はほぼないのではないでしょうか。
高齢化や健康志向の高まりにより、今後もクリニックモールの隆盛が続くと予想されますが、こういったコンセプチュアルな施設もどんどん出てくるかもしれませんね。



